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《つわりが終わらない、いつまで続く?》対策、原因とは。初めての妊娠、悪阻の日々の全記録。

終わらないつわり体験談妊娠・出産

妊娠から出産までの日々。

子供を望む女性にとっては、母子一体、かけがえのない時間のように語られる十月十日。

ですが、そんな日々に影を落とす、つわりという現象。

今回は、『つわりが終わらない人もいる』という現実をお伝えするとともに、対策を色々まとめました!

りん

分娩台に上がるまでリバースし続けた私…その対処法がお役に立てばいいな〜

妊娠発覚!終わらない、つわりの始まり

私の壮絶つわり体験は、今は5歳になる長男の時のこと。

約1年間の不妊治療(タイミング・排卵誘発・卵管造影など)で授かった小さな命に喜ぶこと1週間。

つわりは、朝起きて突然の「猛烈に気持ち悪い」という感覚で始まりました。

今になって思えば、初めての妊娠・出産に対する不安といった気持ちの面からくるものも大きかったと思いますが、その時はとにかく苦しいばかり。

「いつかは終わる」の希望を胸に、なんとか動ける午後の時間(1日のうち、トータルで1時間くらいでしたね)で、『つわり・終わる・時期』といったワードばかり検索していました。

当時、私が見た情報はどれも、つわりのピークは8周〜11週。そして終わりは16週頃(安定期付近)との記述ばかり。

指折り数え、それを超えた時の絶望感は、今でも忘れられません……。

そのころの日々を週数毎に、私の状態と、食べられたものを中心にまとめたいと思います!

つわりの記録・妊娠2ヶ月(4〜7週目)|妊娠発覚から、つわりの始まりまで

この時期は、つわりの始まり前後で全く違った生活でした。

妊娠発覚から1週間(つわり前)

この時期の体調と食事

体調:すこぶる元気、なんとなく眠い(思い込み?)
食事:なんでも食べる

不妊治療で定期的に産婦人科へ通っていたこともあり、妊娠の発覚は一般的な時期よりだいぶ早めでした。

確か、2ヶ月目に入ってすぐの頃。4週の終わり、妊娠していなければ生理が始まるくらいの超初期です。

まだ陽性反応がうっすら出てすぐだったため、産婦人科でも改めて1週間後に来るよう指示があったのを覚えています。

驚きと喜びで焦りすぎました……(笑)

先ほども書いていた通り、最初の1週間はただただ嬉しく、いつもより眠気が強い。そのくらいで、特に変化を感じることもなく過ごしました。

まだ早いとは分かりつつ、「たまひよ」を買って色々確認したり、まあ、浮かれていましたね。

つわりスタート(5週目〜7週目)

この時期の体調と食事

体調:初めて感じる吐き気の渦に飲み込まれる
食事:何が食べられるか分からず、口にしては出す

妊娠がわかってからの1週間が夢か幻のように。

つわりが始まってからの2週間、私の居場所はトイレとなりました。

トイレにいない時は、洗面器にビニールをかぶせ、常に携帯。

食べられるものもないのに、吐き気が続く。汚い話ですが、ツバばかりたまり、飲み込むこともできず、大量のティッシュを消費しました。

当時はフルタイム勤務。有給を使い果たし、普通に休み、復帰したものの結局退職。。

つわりの記録・妊娠3ヶ月(8〜11週)|本格的なつわりスタート

この頃の体調と食事

体調:吐くものもなく遂に胆汁を吐く、常に唾液が口にたまる、泣く
食事:何かを食べて吐く、毎日半分ほどのオロナミンC

3ヶ月に入り、9週目に心拍確認。無事に母子手帳を受け取りました。

この頃が一般的なつわりのピークという情報を得ていたことが関係してか、私のつわりも益々厳しくなる一方。

何かを口にしては吐き、水すらも、なんとか舐めるように口に含む日々でした。

不妊治療からの紹介で通っていた大学病院の産婦人科では、ケトン体+2とのことで点滴の処置を受け、入院するかどうかの微妙なラインとのことで意思の確認などを受ける始末。

頼りたい夫は仕事で不在がち。実家も遠く、本当は入院したかった……

けれど、この時対応してくれた看護師さんが、ほんと、きつくって、、

結局帰宅。(その後、2度ほど点滴に通い、転院)

通いでの点滴にプラスして、先生からは酔い止めの「プリンペラン」という薬を処方してもらいました。

「あまり意味はないけどね〜」とのお言葉通り、お守りがわりの気休めでしたが、どうしてもな時だけ服用。

母子手帳を取りに行くのも一苦労で、上記の酔い止めを飲み込んで、這うように向かった記憶があります。

毎日、水を口にしても気持ちが悪い中、オロナミンCのみが命綱でした。

妊婦が飲んでいいものなのか不安にもなりましたが、産婦人科の先生にも確認。

「毎日1本飲んだところで問題なし!」とのお墨付き?をもらい、大事に大事に飲んでいたのを思い出します(唯一、おいしいと感じられるものでした)。

つわりの記録・妊娠4ヶ月(12〜15週)|つわりの終わりを期待するも……

この時期の体調と食事

体調:朝起きる「直前」から眠るまで、常に気持ち悪い(そして吐く)
食事:食パンのミミ、毎日1本のオロナミンC

指折り数えて待っていた、12週。4ヶ月目に突入。

なぜこの頃を心待ちにしていたかというと……

プレママ系の雑誌やサイト、何をみても、『つわりが落ち着くのは4ヶ月目頃』との情報があったから!

具合が悪い中、少しでも動ける時間はネットで「つわりの終わり」の情報収拾。

  • 3ヶ月目の終わり頃から、徐々に収まっていくのを感じた
  • 気がついたら、匂いすらダメだったカレーが食べたくなっていた
  • 朝起きたら、嘘のように吐き気が止まった〟

そんな体験談を、スマホに穴があくほど眺めていました。

実際は、そう甘くはなかったけれど。

ですがこの時期には、食べてもあまり吐かないものとして「食パンのミミ」が仲間入り!

2回に一回くらいは、飲み込んでもすぐに吐き出さずにすむ食べ物として重宝しました。

「4ヶ月目に入れば、つわりが軽くなっていく」との期待が大きすぎたせいか、一向に終わる気配のないつわりに、ますます気分が悪くなるばかり。

ニンニクの匂いが強烈に苦手になったのも、この頃ですね。

つわりの記録・妊娠5ヶ月(16〜19週)|ついに安定期!でも、続くつわり

この時期の体調と食事

体調:つわりの終わる気配なし、常に唾液が口にたまる(そして出す)
食事:食パンのミミ、オロナミンC、ミレービスケット

安定期に入り、初めての妊娠に対する不安な気持ちは少し和らぎました。

この穏やかな心とともに、つわりも落ち着いてくれれば……

との願い虚しく、朝から晩まで吐き気と戦う日々。

明日こそは、明日こそはつわりも終わるはず。そう、祈るように過ごしていました。

同じ頃の妊婦さんをネットで追えば、皆「つわりが終わって食べ過ぎ注意☆」といったコメントばかり。。。羨ましすぎましたよ。

そして、ニンニクの匂いに、ますます過敏になってきた頃。
妊娠前は割とニンニクの効いた料理は好物だったのですが、なんと!
この壮絶なつわり経験後、今では苦手になってしまったほど……おそるべし。
ですが、食べられるものにミレービスケットが追加されました。(高知名物、とっても硬いビスケット)!
この、小包装のものを持ち歩いてチョコチョコ口にしていた思い出です。
今となっては、子供のおやつに(笑)↓
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その頃のことを思い起こすと、パサパサとした水分の少ないものは割と戻さず食べられていた気がします。
といっても、ごくごく少量ですがね。
通っていた点滴も卒業し、4週間に一度の、普通の妊婦健診のみ。
相変わらず吐かない日はなかったのですが、
今になって思えばピークは超えていたのだと思います。
先生からも、「食べてすぐ吐いたとしても、全てを出してしまう訳ではない。
赤ちゃんも問題なく育っているから安心して。」との言葉をもらい、本当に救われました。

つわりの記録・妊娠6ヶ月(20〜23週)|状況変わらず、つわりの終わりを諦める

この時期の体調と食事

体調:つわりの終わりを諦め、少しずつ近所を散歩など始める
食事:食パンのミミ、オロナミンC、ミレービスケット+冷たい素うどん

赤ちゃんの心音も確認、こんなにマトモに食べられていない状況でも、だんだんとお腹がまあるく感じるようになりました。

私自身の体重も、5ヶ月のはじめ頃までは元の体重からマイナスだったものが、この時期に±0まで戻っています。

ただ、つわりは変わらず、終わらず。

吐く頻度は減ったものの、毎回の食後はやはりダメで、だんだんと「つわりが終わる」ことを考えなくなって来ました。

つわりの記録・妊娠7ヶ月(24〜27週)|つわりにも慣れ、苦しくとも穏やかに

この頃の体調と食事

体調:つわりに慣れ、吐き気もある程度、調整できるように
食事:食パンのミミ、オロナミンC、ミレービスケット、冷たい素うどん

そう、この頃から、『つわりに慣れる』という謎の状態に突入。

つわりの終わりをすっぱり諦め、受け入れました。「この気持ち悪さと、最後までどう向き合うか」を考えるように。

つわりは終わりませんが、3、4ヶ月目のピーク時より軽くなっているのは明らかで、この感覚は嬉しかった!

なんとなく、なんとなく、食べても吐かない時があり、(そして、苦痛なく吐くことも出来るようになり…)外に出る時間も、だんだんと伸びていったのが良かったのだと思います。

やっぱり、自分の吐き気と向き合っているだけじゃ、心身ともに鬱々としてしまうものですね。

エチケット袋の携帯はマストでしたが、小一時間の外出は問題なく出来るようになりました。

つわりの記録・妊娠8ヶ月(28〜31週)|つわりは地味に続くが、活動的になる

この頃の体調と食事

体調:常に気持ち悪いが、吐くのは1日1回程度。そして空腹を感じるように
食事:食パンのミミ、オロナミンC、冷たい素うどん+菓子パン、ルイボスティー

妊娠後期!

いつもの食べ物「食パンのミミ、オロナミンC、冷たい素うどん」を食べても、吐かずにいられるようになりました!

ただ、常に胃のあたりのムカムカはあるものの、この頃になるとお腹が空くように。

そして、新しい食べ物に手を出して吐く、といったことを繰り返していました。

その中でも、比較的食べられたものは、菓子パン類です。

デニッシュなどの油っぽいものはダメでしたが、カリカリのメロンパンはOK!たまの楽しみとなりました。

美味しく食べられる喜びって、本当に尊い。

そしてこの時期、大きな変化が!

なんと、マタニティヨガを初体験。

外で吐くことがなくなり、外出の時間もだいぶ伸びたことからの挑戦でした。

初めは不安でしたが、これが私には大きな支えに。結局、週に一回のマタニティヨガは、38週まで続けました。

ヨガ教室が、歩いていける距離にあったのも高ポイントだったと思います。

マタニティヨガは、出産に対する不安な気持ちを落ち着かせてくれるといった意味でも、やっていて良かったなと心から思いました(呼吸法とかも役に立ちました!)。

今ではオンラインヨガ(しかも初回無料など!)も充実しているので、無理のない範囲で試してみるのもオススメです。

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つわりの記録・妊娠9ヶ月(32〜35週)|まさかの後期づわり?ぶり返す吐き気

この頃の体調と食事

体調:お腹に圧迫され、胃の不快感が強く。吐き気と嘔吐、再び
食事:オロナミンC、冷たい素うどん、冷たいルイボスティー

恐れていた後期づわりが、やはり色濃く出てしまいました。

大きくなったお腹に圧迫され、胃が苦しい。

ただ、この時期の苦しさは、つわり絶頂期の常にひどい二日酔いのような吐き気とは違い、息苦しさによるものが強かったと思います。

なので、体を横にして休めば苦しさもだいぶ解消されるという点では、楽勝でした♩

出産というゴールがもう目前だったのも、気持ち的に大きかったです!!

この頃といえば、食べやすさ優先で、とにかく冷たいうどんばかり食べていたのを覚えています。

寒くなってきた時期でしたが、温かい汁物は妊娠初期から臨月まで苦手でした。おそらく、原因は湯気。

私のつわりには、温かいものは食べ物も飲み物も、全てダメでした。。妊娠って、本当に不思議ですね。

それでも、ヨガは週一でしっかり通っていました!

苦しくなると思いきや、ヨガのある日の方が、調子が良かったのも面白い体験でしたよ。

つわりの記録・妊娠10ヶ月(36〜39週)|ついに正期産の時期へ!つわりの終わりは訪れたのか?

この頃の体調と食事

体調:お腹がパンパンで息切れ、吐き気よりも足のむくみが辛い
食事:オロナミンC、冷たいうどん、クリスピー生地のピザのミミ

ついに十月十日の最終月、出産ももう間近!

ここまでくると、毎日の気持ち悪さやなんやらは、正直、さほど気にならなくなっていました。

自分の体調よりも、出産に向けての準備に気が向いてしまい、この妊娠中で一番テキパキと動いていた時期かもしれません(笑)。

Amazonなどの宅配サービスや、大きめのベビーグッズレンタルにはお世話になりっぱなしでしたよ。

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ついに出産当日!つわりは、どうなったのか?!

そして訪れた、出産当日。

私の初めての出産は、40週と2日目。

じわーっと残る気持ち悪さと、パンパンのお腹を抱え、『なんとなくいつもの違う下腹部の痛さ』にビビりながら、1週間に1度となった定期検診へ。

その次の日に、無事出産とあいなりました。

分娩台に上がる少し前、この妊娠の最後の嘔吐

でもこれは多分、痛みや緊張からだったかな〜

出産については、また詳しく書いたものがありますので、いつかご紹介させてください。

出産のその日まで続いた、つわり。その日々を終えて

これほど苦しんだつわりの中、妊娠以来1日たりとも吐かずに過ごした日はなかった私の妊娠生活ですが、不思議なことに体重はしっかり+7.5kg!

お腹も、一目で見て妊婦と分かるほどまんまるでした。

常にスッキリすることはない10ヶ月間でしたが、赤ちゃんは順調に育ち、問題なく出産まで来れたことに感謝しかありません。

その後も、妊娠中の自分の不摂生が赤ちゃんに悪い影響を及ぼさないか…といった心配をよそに、長男は元気に大きくなっています。

何かと心配の尽きない妊娠生活。

耐えられないほどの苦しいつわりは、すぐに病院に相談してください。

そして、食べれるようになっても作る元気は出ない…そんな時にも、今は宅食など頼れるサービスが続々登場していますからね。

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なんでもいいので、少しでも楽になれるものがあれば、頼ってみてくださいね。

たまに「妊娠は病気じゃない」などとのたまうヤカラもいるらしいですが、赤ちゃんを守れるのはあなた!

そして、あなたを守れるのもあなた!です。

気持ちの浮き沈みも、気づかないうちに大きくなる妊娠中。

外野の声を聞き入れるのもそこそこに、無理なく穏やかな妊娠生活を送れることを祈っています。

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