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《つわりの記録》兄弟ごとに全く違う、つわりの辛さ。食べづわり・体重管理との戦いの記録。

食べづわり体験談 体重管理 乗り越え方妊娠・出産

こんにちは。現在、男の子2人の母をしています、りんです。

妊娠から出産までの、思い出。

それは、私にとっては、ほぼつわりの記憶。

今回は、第一子で『つわりが終わらなかった』、第二子で『凄まじい食べづわり』という真逆の苦しみを味わった私なりの対策を色々まとめました。

りん
りん

第一子の時は、本当にオロナミンCだけが心身共の支えでした。

第二子は、、、。

今回経緯をまとめたのは、第二子、食べづわり編!

第二子妊娠発覚!第一子の時を思い出して、怯える日々

不妊治療の末の第一子妊娠時、妊娠発覚から分娩台までずううううう終わらないつわりを経験しています。

今になって思えば、ピークや落ち着いている時期はあったのですが、とにかく常に気持ち悪かった10ヶ月でした。

その経験は、出産よりもキツかったほど。

それから5年半を経ての第二子妊娠。

蘇ったのは、終わらないつわりの記憶です。

間違った覚悟で、速攻AmazonでオロナミンCをケース買いしたほど。

妊娠2ヶ月(4〜7週目):妊娠発覚から、変化のない日々に戸惑う

この時期の体調と食事

体調:元気。体調は特に変わりなし
食事:なんでも食べる

体重:+1kg(妊娠は関係なさそう)

第一子の頃は、早くもつわりの兆候が出始めていた時期です。

第二子の妊娠発覚も、第一子同様、不妊治療で定期的に通っていたクリニックで確定。そのため、一般的な時期より少し早めです。

第一子の時はフライングし過ぎて、後日また病院へ判定確認に行く羽目になったので、今回は少し待って、5〜6週目での受診でした。

眠気も、微かな気持ち悪さもなく。

もしかして………

今回、つわりが無いのでは?

前回あんなに苦しんだから、神様がちょっと配慮してくれたりしたのかな?!

本気でそう思うほど、快適な時期でした。

妊娠3ヶ月(8〜11週):あれ?もしかして、つわりのない妊娠生活?

この頃の体調と食事

体調:眠たい。眠たくない時は、食べている
食事:少し油っぽいものや、パンが食べたい

体重:変化なし

3ヶ月に入り、相変わらず大きな変化はなく、快適な妊娠生活です。

この頃が一般的なつわりのピークですが、なんと、一度も吐いたりしていない。

何かを口にしては吐き、水すらもなんとか舐めるように口に含む日々』だった第一子の時と比べると、嘘のような毎日でした。

食べられる妊娠生活を満喫していたこの頃、ふとある日、気づいてしまったのです。

ずっと、何か食べている…。

なんとなく口さみしく、ちょこちょこお菓子をつまんだり、手軽なパンを食べたりしていました。

でも、全体的に体調もよく、気分は上々でしたよ。

妊娠4ヶ月(12〜15週):ん?この違和感は…つわり?

この時期の体調と食事

体調:少し体がだるい。何か口にしていないと、気持ち悪い
食事:味の濃いジャンクなものや、パンが食べたい

体重:前回の健診から+1.5kg

一般的につわりが落ち着いてくるとされる、4ヶ月目。

この頃、何か口にしていないと気持ち悪いという状態に。

そして、なんだか体が重い、だるい。

第一子の時と比べると、全くタイプが違っていたので気づくのが遅れましたが、どうやらこれはつわりのよう。

今回は、食べづわりだったのです。

しかも体が欲しがるのは、味が濃かったり油っこかったりジャンクなものばかり。

そして、いつでも手軽に食べやすいパンを、ついつい常備していました。

この頃は、検診がまだ4週に1度。

たった4週間で1.5kg増えて怒られましたよ!

妊娠5ヶ月(16〜19週):ついに安定期!続く食べづわり

この時期の体調と食事

体調:少し落ち着いたものの、食べづわりは続く
食事:相変わらず、ジャンクなものを好む

体重:前回の健診から+1.8kg

安定期、それでも続く、食べづわり。

この頃は、長男を保育園に預け週4ペースで働いていましたが、気持ち悪くならないよう常に何かをつまみ、外の空気を吸いに行ったり。

本当に、色々と理解のある職場で助かりました。

ランチ時は、職場近くにあったフレッシュネス・バーガーの誘惑に負けないよう必死でしたよ。
体重増加について産院からは、「つわり中は仕方ない!お母さんの心の穏やかさ優先!」と言われつつ、釘を刺される始末でした(要は増えすぎ)。

妊娠6ヶ月(20〜23週):つわりの終わり、でも…

この時期の体調と食事

体調:つわりが終わり、快適な生活へ
食事:ジャンクフードへの執着がなくなる

体重:前回の健診から+1.5kg

前回・長男妊娠で経験した「終わらないつわり」の時は、つわりで減っていた体重がやっと元に戻った頃。

今回、現時点で約+5kgオーバー…

前回からは信じられない体重増加…!

産院からは、この頃の体重増加として好ましいのは、健診(4週間)毎に+0.5kgくらい。

1kg以上の増加は、やっぱり増えすぎ…。

つわりが終わり、開放感から食欲も増す時期。注意が必要とのことでした。

まさに、「食べなきゃ気持ち悪い」がいつの間にか消えて、ただ食べていた頃。

体重管理以外は順調でしたよ!

妊娠7ヶ月(24〜27週):貧血の指摘!体重増加はそう穏やかにならず

この頃の体調と食事

体調:気持ちは元気、でも貧血に
食事:妊娠前と変わらない食生活に戻る

体重:先月から+0.7kg

妊婦健診も2週に一度になり、この頃から急に、お腹が出てきました。

“2人目はお腹が出るのも早い”と聞いていましたが、7ヶ月目まではあまり目立たず。

職場の一部の人からは、”なんか太った?“と思われてい他のだとか。

つわりもさっぱり無くなり、お腹と体の重さ以外は快調そのもの。

元気に残業もこなしていました(あまり良くない)!

だったのですが…

7ヶ月後半には、貧血の指摘が(自覚症状ナシ)!鉄剤を処方される事となりました。

注意を受けた体重は、頑張って、ガンバって、なんとか0.7kgの増加に抑えましたよ。

自宅でできるマタニティ・ヨガを、

寝る前に、すこーーーーーし。

妊娠8ヶ月(28〜31週):息切れ、動きにくさを感じるように

この頃の体調と食事

体調:疲れやすい、引き続き貧血
食事:麺類が美味しい

体重:先月から+1.8kg

あっという間に、妊娠後期です!

お腹はどんどん大きくなり、子供の送り迎えの時の運転も(お腹のつっかえ的に)しんどくなって来た頃。

健診では、引き続き貧血

「要注意、安静に」とのスタンプまで押されてしまい、あまり活動的には動けない雰囲気が。

ただ、横になって休むと余計疲れてしまい…なんだかんだ、休みの日も動き回っていた記憶です。

そして、食欲は以前よりおさまって来たものの、もう、空気を吸っても増えるのかな?と思うほど、再びの体重増加が始まりました。

今思うと、むくみもあったのでしょう。

第一子の終わらないつわりの頃は、それでもヨガを始めてみたりと心身ともに気を使っていましたが、この時は仕事と上の子のお世話でいっぱいいっぱい。

加えての貧血で、体重管理にまで手が回らなかったですね(言い訳)!

((( 体重の増加については、怒られたりしました。)))

妊娠9ヶ月(32〜35週):つづく、貧血と体重増加

この頃の体調と食事

体調:食欲は、普通。喉が乾きがち
食事:甘いものを欲するように

体重:先月から+1.0kg

貧血は相変わらず。

苦手な人も多いという鉄剤ですが、私はそう苦ではなく、その点ではラッキーでした。

相変わらず貧血の自覚症状はなく…

妊婦健診って本当に大事!

お腹が大きくなってきたせいか、胃の周りが苦しいような感覚も出てきました。

ですが、何やら甘いものを欲して、ちょこちょこ摘んでしまい…

長男の時は、後期づわりでまた苦しんでいた頃。

普通に食欲があるのは嬉しい事ですが、大して食べていない(はず)のに、体重はお腹の赤ちゃんのサイズよりだいぶ多めに増えていきます。

足のむくみもひどく、パンパンでした。

妊娠10ヶ月(36〜39週):あっという間の臨月。ここにきて、体重管理の厳命が

この頃の体調と食事

体調:疲れやすい、眠れない
食事:とにかく、うどん

体重:ラストスパートで+1.2kg(妊娠前から+)

この頃になると、体は重く、寝苦しい毎日。一緒に寝ている長男から、お腹をカバーするのも大変!

食欲はあまりなく…喉ごしのいいうどん頼りでした(でも増える)。

貧血の症状も改善されたことから、このタイミングで産院主催のマタニティビクスのお誘いを受けましたよ。

仕事の都合で参加せずでしたが。

妊娠初期、10kg前後の増加はOKと言われていたのに…な。

どうやっても増えてしまう体重の管理を目的に、38週くらいまで、通勤ついでに一駅歩く程度の運動をしていました。

出産準備に関しては、上の子のお世話+ギリギリまで働いていたこともあり、全くと言っていいほど手付かず。

6年ぶりの出産でしたが、今回も、Amazon系の宅配サービスにお世話になりました。

第二子の出産は早まる」なんて話もありますので、なるべく早めにチェックしてくださいね(私は、2日ほど早かったです)!

迎えた2度目の出産!結構増えた体重の影響はあったのか?

第一子の時と比べると、本当に一瞬で過ぎた十月十日でした。

第二子は、無痛(和痛?)分娩を計画していましたが、計画分娩ではなく、陣痛が来てから対応してもらうタイプの産院。

それもあってか、38週以降は余計にソワソワしていたのを覚えています。

出産の痛みを知っている分、緊張が増す不思議。

食べづわりに苦しんだ今回の妊娠生活。

最終的に、トータル10.5kgの増加となりました。

まあ、健診の度に注意を受けましたが、まあ、まあ、まあ…。許容範囲です(多分)。

そして、出産自体にはなんら問題ありませんでした、体重は。

第一子の時は普通分娩の、陣痛が始まって約3時間というスピード出産でした。

『最後まで終わらなかったつわりへのご褒美か…』

本気でそう思うほど、先生や助産師さんからも驚かれる安産っぷり。

今回は、果たして?!

ついに出産当日!無痛分娩の予定が…

そして訪れた、出産当日。

予定日前日の夜中、『あ、これは、もしや』

そんな痛みに気づき、登録していた陣痛タクシー(ママサポート・タクシーとも呼ばれる)に電話。

39週に入ってから来てくれていた母に長男を頼み、産院へ向かいました(夫は仕事で不在)。

そして、またもや約3時間ほどで出産と、あいなりました。

なんやかんや、予定していた無痛分娩の麻酔が効かずテンパったりしましたが、そのお話はまた今度是非!

短時間の出産は、いいんだけど、急激に痛い。

子供ごとに違う、つわり。産後に大事なことは同じ

激しい嘔吐にも襲われず、第一子の時と比べると楽な妊娠生活ではありましたが。

息子のお世話をしながらは、やっぱり大変でした。

体調が気持ちに持っていかれがちな私にとっては、気を張らざるを得なかったのが、しんどくもあり、良かった点かもしれません。

旦那もほぼ不在、倒れている場合じゃないんでね。

今回一番の懸念材料だった体重管理ですが、壮絶な吐きづわりだった長男の時は、7.5kgの増量

そして食べづわりだった今回は10.5kg。

ん??

数字にすると、さほど差がなく愕然としますが…

大きな問題もなく、出産まで辿り着けたことに感謝です。

第二子の出産を経て、一番思うことは産後の疲れが抜けないということ。

正確にいうと、上の子がまだ小さいと、抜ける暇がありません。

6歳も年の差がある、我が家でさえ。

産後の自分のケアは、何かと後回しにしがちですが、それが後々になって不調に繋がるとはよく聞く話。

かく言う私も、無理がたたって腰をやられてしまっています(整形外科通院中!)。

妊娠中にできる限りの手配と、サポートを頼める方は、思い切って甘える準備をお忘れなく!

最大限に、自分を労ってくださいね!産後、最も大事なことの1つとして、覚えておいてください。

ここを検索してくださった方が、穏やかな妊娠生活と、健やかな産後を送れることを祈っています。

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